| ★はじめに★ リゾート決定から出発まで |
8月の旅行でジンベイに遭遇し、その達成感から燃え尽き症候群気味に。(笑)
そんな時に井上慎也さんの写真集を見ていて思ったのが、“アシカってかわいい:\(*^▽^*)/”"水中であんなかわいいアシカと遊んで見たいなあ"と思い、アシカと泳げる海を探しはじめました。
まず思いついたのは、ラパス。でもこちらは予算も日程も難しそうです。井上さんの写真集の撮影地を確認したところ、“西オーストラリア”との文字が!ネットでいろいろ調べ、見積もりをとっていた矢先、ダイビングショップMIC旅行部門で かわいいアシカの写真を発見!
これはもう運命だよね!!(v^-^v)
早速、話を聞くと、ネットで調べていたアシカシュノーケリングツアー催行の”What’s”が、MIC と提携を結んだということがわかり、話はとんとん拍子に。What’sの担当者kさんが、とてもいい方で話もはずみ、そのまま、ツアー申し込みとなりました。
What'sのHPはこちら。http://whats-wa.com/modules/travel/index.php
アシカツアーは確保できるけど、パースまでのエアーとホテルの確保しなくては!
今年は年末年始大型連休ということで、パースまでの飛行機がなかなか取れず、飛行機とホテルは、J〇Bにて手配。当初の予定の1月2日出発は、帰り便がとれなかったため、しかたなく経由便で予約。飛行機はとれたけどアシカツアーの相談をした時は、J〇Bは、まるでダメ〜な対応でした。パースてあんまり行く人いないのかなあ?担当の人も、ちょっと感じ悪かったし(・ε・)。でも ホテルもエアーも無事手配ができ、なんだかんだでバタバタと、出発を迎えたのでした。
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雲ひとつないパースの空 鳥も仲良く^^
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| ★出発からパース到着まで★ |
考えてみれば、年始旅行って今回が 生まれて初めて。
お正月気分も抜けきらないまま、成田へ。パースまでは、シドニー経由となります。この時はまだ、パースまでがあんなに遠いとは夢にも思っていませんでした。
シドニーまではカンタス航空で、10時間位の空の旅。飛行機モニター運のない私は、またしてもモニタースイッチが壊れていて番組が選べない状況。
結局、寝るしかないと寝てるうちにシドニー着。途中気流が悪くて、結構揺れたので、後半は寝れなかったけど。。Hiroはそんな時でも寝てるようでした。。羨ましい〜。
シドニーに着いたのは朝。ここで国内線に乗り換えてパースへ。
乗り継ぎの時に あらためて、旅行日程表を見ると、”え〜シドニーまで5時間もかかるの??まさかね。。Σ( ̄□ ̄;)”念のために、現地係員に聞くと“そんなことないですよ。3時間半とか4時間かからない位です”との答え。
”そうだよね〜”と一安心したら、なんだかお腹がすいてきた。3時間半だったら、食事も出ないだろうと思い、マフィンを購入。
ところが、そのマフィンがあま〜い。とにかく甘すぎる!しかもすごいボリューム!
早くもオーストラリアの食事の洗礼を受け、飛行機へ。
ところが乗ってしばらくすると機内食が。 え〜機内食でないって言ってたのに。(- _ -;)
味のしないラザニアを食べつつ、3時間乗っても高度を下げる気配ない。
あれ?あれ?もう着くんじゃないの?と思いつつ、それから2時間。
結局5時間近くかかってパースに到着。遠かった。(^。^;)
そういえば、飛行機の窓から見えてた景色は、延々砂漠だったなあ。。
後で聞いたらシドニーとパース間は4000キロ。日本縦断より時間がかかるってことらしい。オーストラリアは広いなあと実感。
くたくたになって、やっと着いたパースは雲ひとつない晴天。気持ちいいね〜と思ってたら、現地係員が一言。“いやあ、昨日までは台風きてたんですよ。日本がすっぽりうまっちゃうくらいのやつ”“え〜。そうなの〜!Σ( ̄ロ ̄lll)”
もともと1月2日の出発の予定だったので、その予定どおり飛行機がとれてたら、、、台風真っ只中だったのね。|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
2日ずらしてよかった〜。運がいいかも。
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飛行機から見た朝日 もうじきオーストラリア♪ シドニーはまだ、クリスマス

微妙な味のラザニア(笑) 延々と砂漠の上を飛ぶ やっと着いたパース空港!
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| ★ホテルの様子★ |
今回は、とにかく年始予約確約がとれるホテルってことで、パース市内のノボテルラングレイに宿泊しました。中心地からは近くて便利。o((*^▽^*))o
スワン川まで近いので、夕涼みに歩いていけます。お部屋の向きによっては、川がよく見えるかも。部屋の雰囲気はいたって普通(笑)。
ベットカバーとかクッションは、アジアン風にしてるので、ちょっとシックな雰囲気かな? 我家は わりと、ドライヤー運がないのですが、今回も、ドライヤーはなぜか壊れて使えなかったです。(それとも、使い方を間違ってたのかな?)
部屋には冷蔵庫があり、中身はもともと入っていますが、買ってきた水やお惣菜、フルーツを入れるスペースはありました。
セイフテイボックスは、ある部屋とない部屋があるみたいです。ない場合は、レセプションに依頼し、レセプション脇の金庫に預かってもらえます。
私達は3階だったのですが、1階にパブがあるので夜中はちょっとうるさいことも。
オーストラリアは基本的にチップが必要ないのでその点はちょっと気が楽でした。
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パースでの我家 一応アジアン? アメニティ
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| ★食事★ |
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今回は、食事が全くついていないツアーにしたので、パース到着後は まず水と朝食確保のため町のスーパーへ。
ホテルからは歩いて10分くらいのところに、中心街があり、デパートや、大型スーパー、お弁当屋さん等が立ち並んでいます。パースには、日本人も多いようで、日本食のお弁当屋さんもあって、びっくり。
スーパーでいろいろ食品を見た後、やはり外のパン屋でパンを買おうと、何も買わずにスーパーを出たところで、体の大きな警備員に 怖い顔で、“ちょっと”と呼び止められました。
“何?”と思ってると、どうやら万引きしてないか調べる様子。Σ( ̄□ ̄;)
思いがけないことに、焦ってしまい、一瞬何を言われたのかわからなかったのですが、カバンをあけてみせたら、笑顔で通してくれました。
”日本みたいに見るだけって許されないのね。”と ひさびさに外国を実感。
ちょっと嫌な思いをしたけど、それだけ、警備が厳しいのでしょうね。私達の他にも、カバンを開けされれている人を見かけました。
気を取り直して、近くのデパートでお惣菜を買い、パンやビール おつまみを買い込んで部屋で ゆっくり飲みました。
その時におつまみで買ったサラミがすご〜くスパイシーでおいしかったです♪(お土産に買ってきてしまった程。)ビールがものすごく進んじゃう味でした。
オーストラリアは食事は全く期待してなかったけど、デパートで買ったロブスターサラダや フリーマントルで食べたフィッシュ&チップス(蛸をチョイス)。フカフカセサミパン、そして何と言ってもフルーツが おいしい♪ メロンもスイカも甘かったけど、何といっても、マンゴー!お土産に買って帰りたいくらいでした。甘くてジューシーでうまい!( ̄¬ ̄) 1個A$
2.00位で買えます。毎日デザートで食べていました。後日日本に帰ってから ”あの美味しさをもう1度”と思ったら、1個¥1000していて買えなかったです。o(
_ _ )o
残念だったのは生牡蠣。オーストラリアの牡蠣はおいしいので、楽しみにしていたのですが、いつも買物に行く時間が遅いのか、売り切れ。最終日にやっと見つけたけど、まさか飛行機に持ち込むわけにはいかないし、断念。今度行ったら絶対に食べたいです。
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おつまみ各種 海を見ながらのビールは、うまい!

激ウママンゴー ご馳走様でした〜
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| ★アシカシュノーケリング★ |
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今回の旅の目的は、何と言っても“アシカと泳ぐこと”。o(^▽^楽)o wakuwaku
そのためだけにパースに来たと言っても過言ではありません。
パースに着いた日、日本からアシカツアーをお願いしていた、What’sへ行き、ツアーバウチャーを受け取りました。What’sには、日本人がたくさんいますので 全部日本語でOKです。 ミクシイ―で知り合い、いろいろ教えていただいたシゲさんに会うこともできて とても嬉しかったです。(バタバタしててあんまり話ができずに残念。)メールでやりとりをしていたYasuさんから、翌日の説明を受けました。シゲさん、Yasuさん、ありがとうございました!(*^ - ^*)ゞ
ツアー当日、我家はホテルピックアップを依頼したのでシュノーケリングセットを持ってロビーで待機。そこから迎えの車に乗って船着き場のあるフリーマントルまで移動します。
ツアーは私達をいれて9名。8名が日本人でした。
港までは車で、1時間もかからず到着。そこから船で約40分位のところに、
野生のアシカの住む島“カーナック島”があります。
カーナック島には、オスのアシカだけが生息しています。保護の為にできるだけ、上陸はしてはいけないことになっているようですが、なかには、上陸してしまう人もいるようです。(でも野生のアシカですので、行かれる方は必ずツアーを利用して、必ず海の上からアシカを見てくださいね。)
ボートを島の少し沖に止め、注意事項(アシカを驚かせないとか、あまりに近寄り過ぎない、島に上陸しない等)を聞いた後、いよいよ海へ。アシカは陸にいても、水中で遊んでくれるかどうかは、アシカ次第。アシカが遊びたいな〜と思うような動きをしなくてはなりません。
”遊んでくれるといいなあ”と思いつつ、準備ができた人から海に入って待機となるのですが、海に入った途端、“つめた〜い”(((p(>o<)q))) とにかく冷たい。
水温は20℃位と聞いていましたが、ほんとに寒い。水に入っているだけで、どんどん体力を奪われそうです。これは想像以上に体力シュノーケリングになりそうだなという印象でした。ボートから全員がエントリーするまで、水中で待たなくてはならず、最初に水に入ったことを早くも後悔。同じく最初にエントリーした男の人と“これって罰ゲームみたいですね”と話してるうちに全員がエントリー。
このツアーを率いてくれた女性の方に続いて、アシカのポイントに向かって泳ぎ始めました。肉眼でも岸でごろごろしてるアシカが確認できるポイントに着くと、アシカの気を引くため、何度か激しくバタ足をして泳ぎました。バシャバシャ音をたてて泳いだ方が、アシカが、楽しそう〜と思ってくれるみたいです。
何往復が寒さに震えながらバシャバシャ泳いでいると、1頭の子供のアシカが、のそっと起き上がりました。”あ、来てくれるかも?”と思った瞬間、アシカは水の中へ。
やった〜:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
その瞬間寒さも忘れて、アシカ君の方へとみんなで泳いで行きました。
水中で見るアシカはまるで子犬みたい。くりっとした目をいたずらっぽくこちらへ向けて様子をうかがっています。かわいい〜。とにかく かわいいの一言!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
”一緒に遊ぼうよ〜”と、水面でくるくる回ったり、水中でまわったりしてると、”遊んで、遊んで〜”とアシカのほうから寄ってきます。ワイコンから、はみでそうになる位近くで遊んでしまいました。遊んである間は水温の低さも全く感じませんでした。とにかくかわいい♪
こちらが遊ぼうと問い掛けると、子犬のようそれに答えてくれます。水中のマスクに興味を示したのか 手の部分でマスクをぺたんとさわってきたりしました。
とにかくアシカのかわいさに、やられっぱなしでした。
この時は、全部で3頭のアシカが水中に入ってくれて遊んでくれました。何とアシカ同士のチューも見ることができました。
でもアシカのチューっていってもここにはオスしかいない。。ちょっと微妙なチュー??(^m^)(笑)実際はお互いのコミュニケーションでにおいをかぎあってるときに鼻が触れてしまってるみたいですが。
1回目のアシカシュノーケリングが終わり、船へ戻ると、震えがとまらない。アシカと遊んでるときは楽しくて忘れちゃうけど、やはり寒い。船の上は太陽が降り注いでいて暖かかったので少したつとなんとか震えが収まってきました。
暖かい飲み物であったまったところで2回目。アシカとはすごーく遊びたいけど、あの水温に再び飛び込むのはちょっと躊躇してしまいました。”今回はパスしますか?”とも聞かれたけど、”やっぱりアシカと遊びたい!”勇気を出して?再び水の中へ。(><)1回目よりは太陽も降り注いでる為、気休め程度には1度目より暖かい気も。
2回目に遊びに来てくれたのは大人のアシカ。大人のアシカは遊び方も豪快。一瞬起こらせたのかなと感じる位、体全体で跳ね回る感じでした。顔は、まさに オッサン顔。(笑) 子供のアシカはかわいいという感じだけど、オッサンアシカは本当におじさんって感じでした。
このときに、オージーと思われるやはりアシカみたいな体つきのおじさんがアシカと遊んであげてるのを見たのですが、こちらも遊び方が豪快。シャチみたいに水面をジャンプしてるんです。w(°o°)w それを見たアシカは一緒にジャンプ。おじさんとアシカのジャンプショーは、迫力あるアシカショーといった感じでした(笑)でも一緒にジャンプしてくれるなんて楽しそう〜。今度遊ぶときは絶対そうしようと、心に決めたのでした。
そろそろ寒くなり船にあがりたいなあと思ったときに、インストラクターが、また別のアシカを連れて泳いできました。アシカがいない時は水中で震えてるので、早くあがりたいなあと思うのですが、アシカが遊びに来ると寒さよりも遊びたい気持ちが勝ってしまいます。
今度のアシカは眠眠アシカ。海底で眠そうにしていて時々息をすいに水面へ。
寝ている姿にも癒される感じ。
私達の体力も限界にきてたし、ちょうどランチ時間ってことで、アシカシュノーケリングは終了となりました。私達はアシカに夢中だったけど、船への帰り道、イルカも出たそうです。いいなあ。イルカ。水中で見たかったです。
またしても震えつつ、船上へあがりハンバーガーやホットドックのランチ。自分で好きな具をパンにはさんで食べます。おなかがすいていたので美味しかったです。
ランチ後は、ダイビングチームとシュノーケリングチームにわかれます。リーフシーホースが見られるらしいということで3度目水の中へ。運がよければアシカが遊びに来るよと言われたのですが、緑の藻か海草しかない水中でのシュノーケリングは、なんだか修行みたい。|(−_−)|泳ぎながら、暖かい海のことを考えてると、なんだか頭のなかにはタイタニックのテーマが流れてきた位。
シュノーケリングで唯一すごいと思ったのは、巨大なエイ。一瞬マンタ!と思わせるくらいの大きさでした。ちょっと怖い感じ。マンタだったら良かったのにな〜と思いつつ、修行のような3回目のシュノーケリングを終えたのでした。
結局3回目はアシカを見ることはできず、残念。船に戻り、記念にアシカTシャツを買って、念願のアシカシュノーケリングは終了となったのでした。
でも本当にアシカは、海の中の子犬みたいでかわいかった。水温は本当に冷たかったけど、今もし、もう1度アシカと泳ぐ?と聞かれたら“泳ぐ!”と即答するでしょう。それくらい面白かったです。機会があったら 絶対行きます!\(@^o^)/
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アシカツアーは、この船に乗って。 アシカポイント近くの海 オーストラリアブルー♪

寒い中撮った(笑)半水面 飛び込みたい〜けど寒い〜 遠くに船が。。。
巨大エイ(顔しか入らない〜) オーストラリア固有種

遊ぼうよ〜。 ボクのこと呼んだ?

ん?また遊ぶ?? お座り!ワンコみたい^^

鼻からのあぶくが、かわいい〜 パースにも、いました!名物?立つアシカ(笑)
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アシカ写真館はこちら → 
アシカ楽園 子供アシカ 青年アシカ おやじアシカ 成人アシカ
アシカ動画館はこちら → 
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| ★ペンギン島とアシカ、イルカウオッチング★ |
アシカ目的で決めたパースの旅でしたが、オーストラリアは自然と動物の宝庫!
アシカ以外にも見所はいろいろあります。(^.^)y
ペンギン好きの私には、たまらないペンギン島!という響き。o(^−^)oここには、野生のフェアリーペンギンが生息していて見ることができます。即決でツアーを決めて(笑)申し込みました。
このツアーはロッキンハムから船でまずイルカウオッチングを行い、次にアシカの生息地 シール島を海の上から見学、最後にペンギン島へ上陸という、わくわく(笑)動物ツアーです 。o(^∇^)o ワクワク
朝ホテルまで迎えてに来てもらい、ロッキンハムの船着き場から船に乗って、いざ出港。
湾内には、3つのイルカのグループが住んでいるそうです。
湾内をクルーズしていると、イルカ発見!大人も子供も国籍を超えてイルカは大好き!
船と並走するイルカは、見ているだけでも、癒されます。ここでのイルカと人間のコミュニケーションは お腹。イルカは泳いでで嬉しくなると、白いお腹を見せて泳ぐそうです。
もちろん、私達の船と泳いでくれたイルカも、白いお腹を見せてくれました。♪ (★^▽^)V
イルカの写真を撮るのに夢中になりすぎて、ムール貝の試食はパス。何度も呼びに来てくれたクルーの方、ごめんなさい。
でも、イルカはいつまで見ていても飽きないですよね。
イルカウオッチングが終わると、船を乗り換えて、シール島経由ペンギン島へ。
シール島は、船の上からの見学になります。アシカがのんびりと横たわり平和な光景。
泳いでるアシカもいいけど、くつろいでいるアシカも癒し系。(*´ー`) 島のまわりで泳いでる人達を見て、ちょっとまた一緒に泳ぎたくなってしまいました。
アシカやペリカンの見学をした後、いよいよペンギン島へ上陸です。上陸後、SUBWAYのサンドウイッチや、バーガーキングのランチが配られ、あとは自由行動に。案内役のガイドの女の子の英語がわかりづらくて、何度も集合時間を聞きなおしてしまいました。
最初に、ここで保護されているペンギンの餌付けショーの見学。よちよち歩く姿は、本当にかわいらしかったです。ショーの見学後、いよいよ野生のペンギンを探して、島内の散策へ。
昨日は、水中であんなに凍えていたのに、今日は雲ひとつないお天気のなか、どちらかというと灼熱地獄(笑)とにかく日差しが強い!\(−"−)/あっというまにサングラス焼けをしてしまいました。(日焼け止めぬってたのに。。)ヽ(*ヘ*)ノ
でも、桟橋の下や海岸の巣穴を根気よく探していくと、野生のペンギンが!初めてこんな間近で見たペンギンには感激でした。ヾ(>▽<)ゞ ちょうど羽根の生え変わりの時だったので、ぶちぶちペンギンも多かったのですが、眠そうな姿を見て感激。
大半のペンギンは昼間は漁に出ているので、1部の居残りペンギンしか見られませんが、飼われているペンギンとは違って、生活してるんだな。生きているんだなと、実感しました。暑くて汗だくになったけど、来て良かったなあ!!ヽ(*^。^*)ノ
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船着場 いいお天気♪ 桟橋

ビーチも広い! これがイルカ船 足で運転!

あ、イルカだ! 白いおなかを見せて泳いでます。

顔わかるかな〜? イルカていつまで見てても飽きないね。

海の真ん中でペリカンがなく? ペリカンと鳥の楽園

くつろぐアシカたち。 とにかく眠いんだってば!

寝返り〜 みんなお昼寝中

アシカの楽園にはペリカンも多い! ビーチに何頭もゴロゴロしてるの見えるかな?

ペンギン島が遠くに見えてきた 船内もかわいい〜。 海もこんなに綺麗♪

ペンギン島上陸 雲ひとつないお天気! ペンギン以外の鳥も多い

この子達は保護されてる子 カメラ目線。 昼食中^^

海を見つめて、、、 海の青って綺麗♪ 巣穴から覗く

桟橋の下に野生のペンギンが! 羽のはえかわり中

お母さんの帰りを待ってお留守番 お昼寝中の赤ちゃん

青〜い 案内鳥?

鳥の楽園。平和だな〜 魚をめぐってバトル中!
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イルカ動画館はこちら → 
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| ★パース町歩き★ |
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パースの町の印象は、清潔で歩きやすい感じ。道も碁盤の目のように通っているので、とても歩きやすいです。治安もいいようなので、比較的安心して、町歩きを楽しむことができます。
ただ、お店が閉まるのが早い!(><)金曜日は21時まで開いているようですが、その他の曜日は17時にはガラガラとシャッターが閉まってしまいます。
何かゆっくりお買物できるという雰囲気では、ないかも。食料や水も走って買いに行った程(笑)。日本の感覚だと、17時に閉まるって言っても、ちょっと待ってくれたりするのかな?と思ったけど、甘かった。容赦なく17時にはシャッターが下りてしまいました。
町には大きなスワン川がゆったりと流れてします。川沿いの公園はくつろげるし、夕日が沈むころには、対岸の町並みがシルエットで浮かび上がり、雰囲気もなかなかでした。
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アシカツアーを頼んだWhat's 街の教会 石のカンガルーは、ちょっと怖い

ちょっと南国ぽい? 光の向こうに豪邸が! スーパーの野菜は豪快!

スワン川の夕暮れ オーストラリアは、川も雄大 街中にもカモメが!
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| ★フリーマントル小旅行★ |
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パースから電車で1本、30分位のところに、フリーマントルという港町があります。
週末には、マーケットも開催されて、賑やかだと聞き、夕方、遊びに行ってみることに。
JTBデスクで、切符は2区間で買うことを教えてもらい、駅へ。
駅の入り口に切符自販機らしきものがあったので、お金を入れても反応しない。よく見るとパーキングの機械だったらしい。Σ( ̄□ ̄;)まぎらわしいなあと思いつつ、切符の自販機で買おうとすると、今度はお札を受け付けない。Σ( ̄ロ ̄lll)
コインの持ち合わせがなかったので、そこで またウロウロ。両替機もないため、駅の係員に聞くと、駅の別の入り口から入ると、両替機があるから、そこへ行けとのこと。
あ〜。面倒!別の入り口もわかりにくいし。やっとのことで両替をして、切符を購入。何番線か確認して、プラットホームを探すと、その番号のプラットホームが、ない。|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||
え〜。と思い、走り回ると、プラットホームの半分から名前が変ることが判明。
ほんとに、わかりりにくい〜。
そうこうしてるうちに予定の電車には乗り遅れ、半ば、ぐったり気味で、電車に乗り込んだのでした。そんな思いをして、ちょっぴり不機嫌になりながら フリーマントルに到着。
でも、フリーマントルは、どことなくヨーロッパの町並みのようで、町歩きは、楽しかった。なんとなくイギリスのケンブリッジとかを思い出すような雰囲気の町。
町の中を観光馬車が走っていたりして、本当にいい感じ。カフェが軒を連ねているカフェどおりも有名です。
週末に開かれるマーケットは、活気があって面白かったです。フルーツは、かなりお買い得だけど、小物やその他は微妙かな。。有名なエミューオイルは安く売ってるみたいで、日本人が、店を取り囲んでいました。マーケットが閉まる頃に行ったので、フルーツは、まさに 叩き売り。激安マンゴーを購入して食べたけど、甘くておいしかった★(^▽^喜)
大量に買って、持って帰りたかったなあ。
フリーマントルは、港町なので、フィッシュ&チップスも有名です。ほとんど何も調べないで言ったのですが、老舗らしきお店のフィッシュ&チップスは、おいしかった。( ̄¬ ̄)
フィッシュではなくて タコの揚げたものとチップスをチョイスしたのですが、ビールによくあいます。かなりボリュームがあったので、1人前でも結構満足。タルタルソースは、ついてきますが、別売りのスイートチリソースをつけて食べると美味しかったです。
海風に吹かれ、海を見ながら、ビールを飲んで、、、やっぱり海っていいな〜を実感。
帰り道は、線路脇にプルメリアを見つけて、なんだか嬉しくなってしまいました。パースでプルメリアを見るなんて、思っていなかったので。青い空とプルメリアのある光景は、やっぱりいいなあ〜。
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フリーマントルへ出発 マーケットの様子 いろんなものを売ってます

マーケット会場 フィッシュ&チップス屋さん フィッシュ&チップス屋さん店内には水槽が!

ちょっとヨーロッパぽい街並み 馬車も絵になる フリーマントル駅

駅の上には白鳥が! 空にはえるプルメリア 満開^^
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| ★帰路へ★ |
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今回はシドニー経由なので、チェックアウトは12時。出発時間まではホテルのフロントで大きな荷物は預かってくれました。出発までは、スワン川のほとりで、のんびり。風も心地よく、ちょっと眠くなりました。
帰りの便は、夜の便だったので、疲れて眠ってしまいました。Zzz ( ̄〜 ̄)成田には早朝着。7時前です。帰ろうと思ったら、成田エクスプレスもスカイライナーも、朝早すぎて走っていない〜。始発まで待って帰ってきましたが、ほんとに長旅でした。。
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最終日のパースの街 国内線のカレーは、案外おいしかった!
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| ★おわりに★ |
“アシカと泳ぐ”を目的に行ったパース。思いがけなく、ペンギンにも会え、短い日程ながら、かなり中身のこ〜い旅行でした。何度も書きましたが、アシカは本当にかわいい。
そして意思のある生き物、海獣と泳ぐのは楽しい!
魚もいいですが、こちらの問いかけに答えながら泳いでくれるのは、たまらなく楽しく、かわいらしく、癒されました。
水は冷たかったけど、またアシカとは泳ぎたいなあ。今度はメスのアシカと泳いで見たいです。
ひさしぶりにいったオーストラリアは、ほんとに広々伸び伸びしていて、動物と自然の宝庫でした。世界の海は、まだまだ行ききれない位 沢山ありますね♪
世界って広い!!
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オーストラリアの海は、広くて、どこまでも青さが続いていました☆
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Hiro&Tomoベストショットコレクションはこちら →  Hiro Tomo
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| ★アシカスイムのルール★ |
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フレンドリーなアシカと泳ぐのは、本当に楽しい!!
でも、そんなアシカ達と泳ぐためにはルールがあります。
このルールが守られないと いつかアシカ達の聖地がなくなってしまいます。
1) アシカに決して触らない。
2) アシカの泳ぐ進路を妨げない。
3) アシカと距離を保つ。必要以上に、追い回さない。
(ただし、彼らの方から近づいてくることがよくあります。)
4) 立ち上がらない。
(水上で自分より大きい生き物を見るとアシカは驚いて逃げてしまいます。)
5) 島に上陸しない。
(アシカの聖地に入ることは絶対に厳禁です。)
かわいいくても、アシカは野生の生き物。ルールを守って 楽しみましょう!!
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