ドンソール旅行記

ジンベイに会いに、、、ドンソールの旅 (2008.2.9-2.13)

旅行会社:アクアドリームさんのHPは こちら >>http://www.aquadream.jp/don/don.htm


*ドンソールにー決定するまで 
      


もう1度、ジンベイと きちんと泳いでみたい!o(^−^)o
 

モルディブで1度一緒に泳いだ感激が忘れられず、
“ジンベイと泳げる海”を探すことから、この旅は始まりました。

タイのタオ島やシミランクルーズ、モルディブのジンベイクルーズなどのクルーズ船は、
ダイバーさんが基本。
なかなか シュノーケリングで泳げるところが見つかりません。

カリブ海、オーストラリアのエクスマウスは、透明度も良さそうだけど、
旅費を含め、かなり高価な旅になってしまうし、お休みもとれないし、、、。。。

う〜ん。(~ヘ~;) ジンベイと泳ぐには 再び ヴィラメンドゥしか ないのか??と思っていた時、
友達から“ドンソール”という地名を 教えてもらいました。
今から2年くらい前のことです。

なかなか情報がないこと、フィリピンは治安が悪いという話、
フィリピンの国内線って安全なの?という不安があり、
いったんは調べたものの、そのまま、ドンソールの旅はお蔵入りに。

ところが、去年、ジープ島でお世話になった けんじさんから、
御世話になった旅行会社、アクアドリームさんが ジンベイツアーを組んでいることを
聞き、
何かの縁を感じて(笑)今回の旅行決定のきっかけと なったのでした。

今回、最初のツアー案は“マイルを使ってドンソールへ行こう!”でした。
モルディブ旅行で貯めたスリランカ航空のマイル、東南アジアまで行けるくらい貯まっています。
これを使わない手はない!とJALに電話して予約開始。

しかし、マイルの壁は又しても高かった。。。( ̄-  ̄ )
3連休をはさむ2月は行きがとれても帰りがとれない、
帰りがとれると行きがダメと、日程調整がうまくいかない!
結局、アクアドリームさんにすべてお願いして、通常手配で、行くことに。
ただ、あとで聞いたのですが、マニラ乗り継ぎする旅行は、フィリピンエアーで行った方がいいみたい。
乗り継ぎのスムーズさや、飛行機が遅れた際のことも考えると、
同じ航空会社でつないだ方が、安心なようです。

何はともあれ、飛行機と宿をおさえてもらい、旅の準備は完了!
リゾートは水シャワーのみとか何もないと聞いても、
ジープ島で免疫ができてる?ので 全く気にならないって感じでした。(⌒ー⌒)



ジンベイに 会いたい☆

マニラまでの道のり と マニラ滞在記*
           

ドンソールまでの道のりは まず 成田―マニラ。マニラで1泊。
翌朝早朝に、国内線にてレガスピの空港へ。1時間弱の空の旅。
レガスピからは車に乗り換え、約1時間半走った後に、ドンソールの街到着となります。

成田―マニラ便は朝9時30分発! てことは、成田空港集合は、朝7時?!Σ( ̄□ ̄;)
成田エクスプレスの始発でも、スカイライナーの始発でも、間にあわない〜。
いったい何時に家を出るの??Σ( ̄ロ ̄lll)


焦って、旅行会社に連絡したところ、7時30分までに来れば良いことに。
それにしても始発!朝4時起き。Σ( ̄ロ ̄lll)
暗いうちに出発し、スカイライナーのなかで朝日をみながら朝ご飯となりました。

空港に着くと、フィリピン線は既に長蛇の列
旅行客や帰省客でごったがえしています。
運悪く海外発券した格安チケットの名前が違っているということで 
もめている、とんでもないおじさんの後ろに並んだ為、時間は刻一刻と過ぎ、、、
チェックインしたころには すでに出発1時間前をきってる、、、
もう!勘弁してよ〜(怒)|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||

急いで出国手続きをし、小走りで搭乗口へ。
乗り込んで一息ついたら離陸!マニラまでは4時間半の空の旅です。
ひと寝入りする間もなく、到着。でも飛行時間が短いのって やっぱり楽だわ〜

やっとマニラ着〜と思ったのも束の間。早くもフィリピンの洗礼を浴びることに。
ほんとーに、入国審査が、の〜んびり
空港が狭いからか、外まで人は、あふれてるのに、一向に列は進まない。
やっとこさで 入国審査をして外に出た時には、
飛行機がついてから1時間30分以上たっていました。

初めてのマニラ。
治安が悪いと脅されていたので、ドキドキしながら、外へ出ると、、
“Eさん〜”今回旅行を手配してくれたアクアドリームのスタッフのEさんの姿が!!
不安な私達のために、セブでの仕事を終え 直接マニラに来てくれました〜。
ほんと天使のように輝いていました。 v(o^▽^o)v

不安な土地での心強い味方。
今回の旅行はEさんのお陰で本当に楽しい旅行になったのです。
ありがとうございました。(*^ - ^*)ゞ

空港からは車に乗り、町の喧騒をぬけて日航ホテルへ。
希望者はプラスαでマニラ観光を申し込むことも出来ますが、
私達はジンベイに向けての体力温存の為(笑)ホテルでのんびりすることに。
一応プールもあるので泳ぐことも、できます。

日航ホテルはショッピングモールに隣接されているので、
比較的治安がよく、明るいうちだったら、ショッピングモールでのお買物も楽しむことができます。
でも路地には昼間でも入らないほうがいいそうです

ホテルに荷物をおいて、ショッピングモール散策へ。
ショッピングモールで写真を撮っていたら、警備員が飛んできて、一瞬ビックリ!
でもお店の人たちは、笑顔でポーズをとってくれました。
ショッピングモール内では、山盛りのマンゴーや魚が売っており、市場感覚で面白かったです。

食後用に完熟マンゴーと青いマンゴーをお買い上げ。
その他、スパイスなども安く購入できました。

さて、夕飯は、そのまま街の食堂で。
全く調べていかなかったので、行き当たりばったりで入ったお店ですが、それが大当たり★
シーフードがおいしいフィリピン。
海老の揚げたものも、イカのニラ巻きも、ガーリックライスもウマイ!
氷入りのビールには、びっくりしたけど、ビールも軽くて飲みやすく、
フィリピン1日目の夜は大満足♪L(@^▽^@)」
ちなみに、氷はちょっと不安だったので ビールは缶のまま飲みました・・・。

 部屋で食べた完熟マンゴーは、甘くておいしかったし、
青いマンゴーにアミ(小さな海老)のソースは、すっぱくてサラダ感覚。
これはフィリピングルメも期待できそう〜と思いつつ、
4時起きの疲れが出て9時前には就寝. おやすみなさ〜い。Zzz ( ̄〜 ̄)


       
機内食。なかなか、おいしかったです。


日航ホテルは、立地が良かったです。

       
山盛りのマンゴーと 魚。山の幸、海の幸♪

          
カメラむけると笑顔でポース☆ フィリピンバナナ、おいしそうでした。

           
マニラの夕暮れ         氷入り(笑)ビール!!

       
ガーリックライスと海老の炒め物      イカ!いずれもビールに合います。

       
レストラン概観          激ウマ甘マンゴーとサラダ風マンゴー

*マニラからドンソールへ*
       

 マニラからの国際便は早朝便。
よって、2日続けて、4時起き!Σ( ̄□ ̄;)

眠い目をこすりつつ、空港へ移動。1時間弱のフライトで レガスピへ。
レガスピの空港は超ローカル
荷物は飛行機から降ろして空港の係員の人が、ゴロゴロとひいて持ってきてくれます。

空港からはフィリピンで1番綺麗な活火山が見えるのですが、外はあいにくの雨模様。
(すでに雨男の本領発揮?)( ̄_ ̄|||)

ジンベイスイムの時は晴れることを期待して。。。車に乗り込みドンソールへ向けてGO!GO!
早起きの疲れでウトウトしながらガイドの英語の日程説明を聞いていると、、、
“ジンベイスイム2回”と言っている?!
このツアーは到着日も含め3回のジンベイスイムがついてるのです。
すぐにEさんが対応してくれましたが、もしEさんが いなかったら、、、

2回のスイムになっていたかも。

やはり、おかしい!と思ったらその場できちんとクレームをいれるのが鉄則ですね。
ガイドさんは“到着した日からジンベイスイムをするのは、日本人くらいだよ”と笑っていました。
車に揺られること1時間30分位。
風景は、のどかな田舎道となり、ドンソールへ到着〜。
これから3日間、ジンベイ三昧の日々が、はじまります。


       
朝ごはんはミスドのドーナツ☆ 朝焼けの空港

       
機内食(笑)というか、おつまみ。 レガスピ着〜。

       
あまりにローカルな空港です。 火山は雲の向こうに、、そして雨模様。。。

       
待っててね〜ジンベイ。 すこし青空も見えてきました。

       
ホテルに着くと ジンベイがお出迎え〜。 早く海の中で会いたいな


*ジンベイスイム 1日目*

      


リゾート到着後、朝食を食べ終わり、さあ!早速ジンベイスイム!
30分で用意して集合と言われ、運動部の合宿みたいに超特急で準備。
人間、やればできるんです。(⌒▽⌒)

準備が済むと、初めに、ジンベイスイムについてのレクチャーを受けます。
ジンベイは、自然の生き物。
その生息地に人間がお邪魔させてもらうわけですから、
自然のルールは きちっと守って泳ぐことが鉄則です。

ジンベイに触らない!進路を妨げない!というのは基本中の基本。

そのような注意事項を聞き、
ジンベイのビデオ(ここでもジンベイスイムのマナーは語られます)を見おわったら、
いざ、ボートへ!

ジンベイポイントまでは、カタマラン船に乗っていきます。
ポイントまでは約15分。
そこからスタッフがジンベイを探し、見つかったら スタッフの号令で飛び込み、泳ぐ。
延々、その繰り返しです。

船が出港して、ジンベイにあえるかもと思ったら妙に緊張してきて心臓がドキドキ。
ジンベイに会えるときはポイントについて すぐに一緒に泳げることもあるみたい。

ポイント到着後 ほどなくして、スタッフの動きがあわただしくなり、
“HURRY! HURRY!”

え?ジンベイでたの?

 焦ってフィンをはきマスクをつけ、
指示された側(右とか左とか)の船の縁(竹でできています)に腰掛けて GOサインを待ちます。

動いてる船、緊張する手はすべり、船から落ちそう〜と思ってると GO!の声。

無我夢中で飛び込み、(もちろんカメラの水没に気をつけることなんて忘れちゃってました)
とにかく必死に泳いでスタッフのあとに続きます。
スタッフが指差す方を見ても、透明度が悪くて、何も見えないよう〜と思ってたら、

突然、目の前に戦艦のようなジンベイの顔が

!ジ、ジンベイ〜!!でかい!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

とにかくカメラのシャッターを押し、ジンベイと一緒に泳ごう!と頑張るけど、
はやい、はやすぎる。とても追いつかないよ〜

初対面ジンベイはあっというまに、はるか彼方へ。

船上にもどり、初ジンベイの余韻にひたってると、またしても REDAY!の号令。
あわただしく用意し、海の中へ。
この時は30分ほどの間に続けざまに3頭のジンベイと泳ぐことができました。
その中で一匹だけ会った 10mオーバーのジンベイは あまりの大きさにシャッターを切り忘れるほどの迫力でした〜。

その後も2匹のジンベイと泳ぎましたが、
個体の大きさも違っていたので、すべて違う子だったと思います。
初日から5匹のジンベイと会えて、泳げて、ひとまず、目的達成!
大興奮のままホテルへ戻れました。


 
ドンソールはジンベイの街♪ カタマランに乗り込み、いざ出航!

 
うわ〜 目の前にジンベイが! あっというまに 過ぎ去っていきます。

 
口元にたくさんの魚たち 待って〜!ジンベイは、はやいです。

  
コバンザメと一緒に泳ぐ。 ジンベイの海で泳ぐ私(笑)


マストの上からジンベイを探します。

*ジンベイスイム2日目*
     


二日目、Eさんのはからいで、
インストラクターに顔馴染みのオマルとマイケルの二人が同乗し、期待は大!!

さらに、初日にジンベイに5回も会えたため、二日目はかなり気分的に楽だったはずが・・・、

海に出てみてビックリ!!

白波がたってる・・・。Σ( ̄□ ̄;)

それでも、船を出せないほどではなかったためジンベイスイムにgogogo!!

 しかし、出発すると思ったより風が強かったため、日よけを撤去して一日目とは違うポイントへ。
しかし、このポイントは波が比較的穏やかだったにもかかわらず、ジンベイは一向に現われず・・・。

1時間くらい散策してこのポイントを諦め、昨日と同じポイントへ移動したその時、
今日初めてのレディの声。

ちなみに、この日のHiroは、潜水して全身を入れ込んだジンベイを撮るぞと意気込んで
ラッシュガードでチャレンジ!!


しかし、インストラクターのgoのサインとともに飛び込んだ時、
なんと、船のアーチ部分に激突。 痛っ!!(>o<)

それでも、めげずにジンベイと一緒に泳ぐHiroに何やら異変が・・・。
どうも胸の部分が痛いらしく 泳ぐのをやめていると、オマルがHiroの腕をつかみ
ジンベイの泳ぐ方向に引っ張っていくではないですか〜。

えっ、ちょちょっと待って〜。(Hiroの心の叫び)

、仕方なく痛みをこらえて一生懸命泳ぐHiroでしたが、
このジンベイはなかなか潜ってくれず、結局、15分くらい痛みをこらえて泳ぐはめに・・・。
それでも やっぱりジンベイに会えると、一瞬痛みも忘れます。(Hiro談)
これぞ、ジンベイパワー?v(≧∇≦)v

その後Hiroは、泳ぐ体力にちょっと自信がなかったため、再びウェットスーツを着用!!
最初から無理しなきゃいいのに・・・。(tomoの独り言)

そして、まだまだ続くジンベイスイムで、オマルが何やらHiroのカメラに興味を示し、
記念撮影をしてやるからカメラをよこせと提案!!

記念撮影は潜ってジンベイの近くでポーズを取ることが条件?
痛みはあるけど、やるしかない!(Hiroの決意)
そして、言われたとおり 潜水してジンベイの横でピース!! v(≧∇≦)v

しかし、そのポーズは、無視されてしまい、(笑)
カメラを持ったオマルはジンベイの顔の付近まで潜水して
写真を楽しんでいるではないですか・・・、なんで〜!!(Hiroの心の叫び)
写真に夢中なオマル。。。

 それでも、何度か、潜水を繰り返してオマルにサインを送る健気なHiro・・・。
すると、突然ジンベイが、海底に 潜りはじめました。
何が起こったのか??
楽しそうに写真を撮っていたオマルも激怒している!!
その理由は すぐに わかりました。

ジンベイに接触した人がいる・・・。!Σ( ̄口 ̄;;


 船に上がってから、もちろん原因を作った方は厳しく注意されていました。
ジンベイに会えて興奮する気持はわかりますが、ルールを守って適度な距離を保ちましょう!!

この残念な出来事の後、気を取り直して、ジンベイスイム再開。

さてさて、その後、Hiroのもとにカメラが返ってきたのは ラストスイムの時でした・・・。
しかし、ラストスイムにジンベイは現れることはなく、風が強くなってきたため この日は終了。

でも、オマルは、Hiroのために1枚だけ?記念撮影をしてくれただけでなく 
スキンダイビングの未熟な私達のために ジンベイの接写をたくさん撮ってきてくれました〜。

ありがとう〜、オマル!!☆⌒(*^-°)v

 しかし、残念なことにその写真には黒い斑点が写りこむことが判明・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
やっぱりジープで転んだ時にカメラは壊れていたみたいです・・・。
 


 
今日もちょっとお天気はイマイチ。 ジンベイ模様ってきれい♪

 
ジンベイの速さ わかるかな? 正面顔は意外と かわいい。

 
ジンベイスイムの様子 ジンベイと記念撮影!

 
おお〜ジンベイが通り過ぎてく。 マイケルとジンベイの2ショット

 
ポーズととる(笑)マイケル  まるで巨大な潜水艦!!

 
ジンベイの目! ジンベイの口!

 
ジンベイのエラ  こうしてみると目はつぶら。

 
ジンベイの雄大さにただ圧倒されます。 あ!ジンベイに接触。これはダメ〜。

ジンベイスイム3日目*
     

三日目、昨日とは異なり風も穏やかで波も静かなベストコンディション!!
最終日ということもあり、今度こそジンベイの全身を入れ込んだ写真を撮るぞといき込むHiro

しかし、センターまでの道のりで何やら怪しげな雰囲気・・・???
何故だか軍人さんが数名砂浜にウロウロ、そして、多量のライフジャケット・・・何何何???

センターに到着するとEさんから、
「本日はフィリピンの政府関係者がジンベイスイムの視察に来ています」とのこと・・・
え〜、船が多すぎる〜。
p(>o<)q

さらに、本日のジンベイスイムの料金が払われていないとのトラブル発覚!!
ジンベイスイムは、ちゃんと3回分 ついてる筈。。
でも、そこはさすがEさん、早急にホテルに連絡して無事解決〜。(*´ー`)

そんなトラブル続きの三日目でしたが、
本日はマイケルが同行してくれて無事ジンベイスイムにgogogo!!

いつも通りのポイントに到着すると、案の定、政府関係者の船だらけ〜。
そこで、少しポイントを変えてジンベイを散策!!


しかし、本日は天気も波も良好なのでなかなか見つからな〜い、何故〜。( ̄〜 ̄;)??

実は、コンディションが良すぎて潮が流れていなかったため、
水が濁っていてジンベイの影が見つけられないとのこと。

そんなのあり〜!!

しばらくこんなコンディションが続く中、政府関係者の船は引き上げ始め、
静かな海が戻ってきたと思っていると
突然、スタッフの動きが慌しく・・・、

ついに ジンベイ発見???

すぐにマイケルが海に飛び込みジンベイの進行方向を船に伝えるが・・・、
残念ながらこのジンベイは潜ってしまいました。

マイケルが船に戻りガックリしているとすぐにレディの声!!

やった〜、本日初ジンベイ〜。\(o⌒∇⌒o)/

いつもどおりマイケルのGOの合図とともに海に飛び込み、
マイケルの示す方向にカメラを構えていると、
やってきましたジンベイの大きな顔!!

その後、このジンベイと平行して泳いでいるとドンドン水面に上がってくるではないですか〜、
これは水面捕食のシャッターチャンス!!やった!!!!!(Hiroの心の声)

既に何度か口を空けている姿を横から拝見してから、
一気に前方に回り決定的な捕食の瞬間を45度から撮ろうと必死に泳いだ瞬間!!

え〜、ジンベイが突然潜った〜、何故???

その理由はすぐに判明、スタッフにひどく注意されてる人が。。。
昨日あんなに怒られていたのに また??

どうもジンベイにまたまた接触した模様・・・、ありえな〜い!!(`m´#)

決定的、瞬間を逃してガッカリしているHiroをよそに、その後はジンベイが連続して登場〜

Hiro潜水して逆さになりながらシャッターをパシャ!!
その瞬間、ウェットの浮力に押し戻され、腰をグキ・・・、やばい!!
大事には至りませんでしたが、やはりウェイトがほしいと思った瞬間でした。(Hiro談)

Hiro潜水から浮上すると tomoが何とジンベイと長時間にわたり並走中〜、す・すごい!!
と思ったら、マイケルがtomoの腕をつかんで泳ぐ泳ぐ泳ぐ・・・、誰か助けて〜。(tomoの心の叫び)
その様子をパシャ!!

そして、この日、4回ジンベイと泳ぎ、ラストスイムの瞬間がやってきました〜。

しかし、この時、ラストスイムがこんなに過酷になるとは・・・。
GOの合図で飛び込んだとたん、tomoは、船にマスクがぶつかり、マスクをなおし、
体制を整えてるうちに、完全に出遅れた。。。
一瞬、出遅れると ジンベイに追い使いつくのは難しい。
恐ろしく、速いんだよね〜。
体力が そうそうに尽きたtomoは、船に助けを求め、
拾ってもらい、 Hiroの泳ぐ光景を 船上から見物。

ラストスイムということもあり、Hiroは必死にジンベイと並走して泳いでいましたが、
5分たっても 10分たっても 15分たっても 一向にジンベイは潜らない・・・。
結局、Hiroもギブアップして船に拾ってもらうつもりが、船はジンベイの方へ。
お〜い、待ってくれ〜。(Hiroの本気の叫び)
バイバイ〜、Hiro〜。(tomoの独り言)

結局、ラストジンベイは 大サービスで30分近く一緒に泳いでくれました〜。
たくさんの感動をありがとう〜、ジンベイ達!!♪ヽ(^-^ )


後日談:二日目に船に激突して胸を痛めたHiroでしたが、
帰国後の病院診断なの結果、肋軟骨の骨折と判明・・・、そりゃ痛いはずだわ!!


 
3日目の朝の海  ポイントへ着くと船がいっぱい(@_@)

 
これ、なんだろ? ジンベイを探して船は進みます。

 
必死のジンベイスイム姿(笑) 何度会っても嬉しい^^

 
ひれ。サメにかじられたのかなあ? 笑ってるジンベイ

 
捕食の瞬間。 ひげみたい?

 
泳ぐ、泳ぐ、 海を大満喫

 
とにかく ジンベイ、ジンベイ!

 
到着〜 今日も1日 お疲れ様でした!

  
楽しかったね〜ありがとう☆

*蛍ツアー*

       

2日目のジンベイスイムの時に、スタッフのオマルから
Eさんに蛍ツアーの提案があり、こんな機会はないよね!ってことで参加しました。

ドンソールの街には大きな川が流れていて、その川岸が蛍の生息地になっています。
夕暮れ時、海岸から船(カタマラン船)に乗り込み、蛍ツアーへGO!
ジンベイスイムの時と違って、穏やかな気持ちで乗船できます(笑) 

海の上をゆったりと川に向かってクルージング。
風も心地よく、夕日を見ながらのんびりした時間が流れます。
リゾートのレストランでビールを買って乗り込めば、最高かも。
今回は、ビールは買い忘れてしまいました。

船にゆったりと ゆられていると、
だんだん日が沈んでいき、気づくと 空も海も一面ピンク色

わ〜!!!こんなに綺麗に夕日は後にも先にも見たことが、ありません。
月並みだけど、綺麗って言葉しかでてこない。
この世の天国みたいな光景でした。(*^o^*)

夢のような夕焼けの光景から空はだんだん紫>群青色と夜の雰囲気に。
月が顔を出すころには あたりは真っ暗。空を見上げると満天の星。

ときたま聞こえる鳥の声とボートをこぐ水音以外は何も聞こえない静寂の中、
船は川を下っていきます。

完全に夜にならないと蛍は見えないので、しばらく船を止めてのんびり。
ランプだけの明かりの船に乗っていると、なぜか気分はパイレーツオブカリビアン。(笑)
ちょっと宝物を見つけにいくようなワクワク感

そうこうしているうちに完全に夜の闇に包まれ、ボートは蛍のポイントへゆっくりと移動します。
蛍が好む木があり、そこに無数の蛍が群れていると聞いていたので、期待は高まります。

黄色い光が目の前をふわっと横切ったと思ったら、、、
星が降ってる?
ちょっと息を呑む光景でした。
空の星と蛍の光が入り混じって、星が降っているみたい。
現地の人はクリスマスツリーって言っていたけど、本当に不思議な光景。
宮崎アニメに出てきそうな おとぎの国のような光景でした。

船はゆっくりと次のポイントへ。
虫の声だけの静寂の中(時々犬の遠吠えもしたけど)またしても星がまいおりたような木を発見。
時間がとまったようなそんな時を過ごし、船は帰路へ。

途中、海の真ん中で暗闇の中座礁した時は ちょっと焦ったけど、、、。
本当に心が洗われるようなツアーでした。

最後に、今後ツアーに参加される方へ。蛍は自然のもの、眺めるだけにしましょうね!
蛍も大切な命。連れて帰ってしまったら、
命の灯は 消えてしまいます。。。



夕暮れの海に出航。 だんだん空がオレンジに染まってきます。


海の上は気持ちいいねえ


オレンジ色に染まる空 気づくと、空がピンク色に染まってる!!!


息をのむほどの美しい光景  だんだん夜がおりてきます。

       
お月様が出てる、、、見上げれば、群青色の空

      
まんまるの月あかり♪ 船の上はランタンの灯り


一面の蛍、蛍、蛍、


星がふってきたような光景

*リゾートの様子*
      

リゾートといえるかどうか、、、
でも あっさりさっぱりして余計なものもなくて、その潔さ?(笑)が、かえって気持ちいい。
ベランダ部分に、海のものを洗って干すスペースが広いことが、ポイント高いかな。

気候が高原気候なので、夜は窓をあけていれば 涼しく、眠れました。
でも、虫に結構さされたので、虫除けは必要かも。フィリピンだしね。

リゾートといっても、隔離されてるわけじゃなく、
村に隣接して立ってるので、朝も昼間も賑やか。

朝早くから 鶏がなき(目覚ましいらず、、)、早起きの村の子供達の歌声が聞こえます。
昼間も子供達の遊ぶ声がこだましてるので、静かでのんびりは期待できない。(笑)
田舎のおばあちゃんちに遊びに来たような感覚かな? 
音を気にせず眠りたい場合は、耳栓も役に立ちました。

一応、シャワーとトイレつき。
シャワーは水シャワーと言われていて、覚悟して浴びたら、、なんとお湯が出た!!
お湯に感動(笑)!

リゾート内は本当に田舎って感じでのんびり。お花も多く、そして犬が多いです。
飼い犬もいたみたいだけど、たぶん野犬。
かわいいし、おとなしいので噛んだりしないと思いますが、狂犬病の心配もあり、
あんまり、なでたりは できませんでした。

外で食事をしていると、おこぼれをもらいにやってきて おとなしくお座りをして待っています。
リゾートスタッフには、石を投げられてかなり、怒られてたけど。
でも懲りずに何度もやってきていました。
上目遣いに見る姿は なんともいえず、かわいかった。

ここでEさんに言われて気づいたことが。リゾートスタッフは、おかまちゃんでした。
物腰やわらかいなあって思ってたけど、やっぱり(笑)。


          
ほんっとにシンプルな部屋  お湯が出た(笑)シャワー(ドイツ製でした)

           
リゾート入り口  ホテル内にアイスクリーム売りの自転車が!!!

 
リゾートの様子 緑がいっぱい  コテージの写真

 
上目遣いのワンコ      あ、なにか用??

       
この子はこいぬ   ワンコも暑いよねえ。

 
とにかく花が多くて うれしくなっちゃいます。

 
南の島なんだあって雰囲気  ハイビスカスも のびのび

 
ハイビスカス いろいろ

 
空に向ってのびる椰子  椰子越しの空

 
花を見ながらお散歩してるだけで 南の島気分です。

 
ビーチでお散歩   やっぱり海辺は いいね。

 
カタマランのある風景  見上げれば 椰子、椰子。

       
静かな夕暮れ                すくすく育つ椰子

      
バイクは地元のひとの必需品       ワンコが寄り添って お散歩

     
海亀みたいな自然のオブジェ        牛もふつうに いました

       
ほふく前進するワンコ             昼下がりの海

 
夕暮れ 暗くなるまで遊ぶ子供達          夕暮れの海 いちにちの終わり

 
夕方と夜の真ん中の空   あ、月。明日もいい天気かな


*フィリピングルメ*

        


正直、全く期待していなかったフィリピンご飯。
噂では おいしくないよ〜とも聞いていたし、

でもでも、そんな予想を見事に覆し おいしい〜の連発。

ドンソール地方の料理は、フィリピン料理のなかでも、スパイシーな料理が多く、
毎回食事が楽しみでした。
一緒に行ったEさんのチョイスが絶妙だったのも 良かったのかも。

南の島といえば、何はともあれビール。
フィリピンのビールは、サンミゲルという種類で軽くて飲みやすいです。
水みたいにゴクゴク飲める感じ。

いつもは1日シュノーケリングをするので、ランチビールなんて飲めないけど、
ジンベイスイムは昼で終わりなので、毎日昼から飲めるんです。
どんだけ飲んでもいいなんて幸せ(笑)

ドンソールでのお料理は、スープもいろいろありました。
スープは大好きだし、泳いだ後の胃にもやさしい。
豚肉と野菜のスープは、ちょっとすっぱめで おなかにも、やさしい味。
海老のスープは、やさしめのトムヤムクン、パクチーぬきって感じ。

1押しは、ココナッツ風味の海老のスパイシースープ。
タイ飯が好きな人には、はまる味です。

さてさて、海といえば忘れちゃならない(笑)カレー。
チキンカレーは ちょっとスパイシーでご飯が進みました。
泳いだ後のカレーて なんで あんなに おいしいの??

シーフードもおいしいフィリピンでは 海老も蟹もおいしい。
なかでも蟹のスパイシー炒めはメチャメチャうまい。
みんなで無言で食べたけど(笑)ビールが進みました。

フィリピンの定番料理?ガーリックライスも とっても美味。
揚げ春巻きはビールのお供にぴったりだったし。
デザートはやっぱり、山盛りマンゴー。
それだけで幸せ☆ イエイ〜♪ (★^▽^)V


美味しいご飯にビールも進み、ついつい食べ過ぎちゃったのに、
野菜も多くヘルシーで しかもジンベイスイムのお陰か?
日本に帰ったらちょっと痩せていました。

ジンベイスイム万歳(笑):*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:


       
基本の朝ごはん。パンが甘くておいしい。     ビールはサンミゲル

       
野菜たっぷりのご飯。

       
海といえば、カレーよね。        海老のスープは ウマイ♪

       
ゴーヤもあったよ。      かには食べてて無口に、、、

       
山盛りのマンゴーは幸せ。      海老のココナッツスープは激ウマ!

       
ガーリックご飯と揚はるまき    お魚はハウスリーフで泳いでた子?


外レストラン


*さようなら、ドンソール、帰路へ*
       


楽しかったジンベイ三昧の旅も、すぎてしまえば あっという間。
帰りたくないよ〜。 しかし、そうもいかないのが大人の事情。。。
帰国当日が、きてしまいました。

帰国当日の朝も早い。
レガスピからマニラまでの飛行機の時間が早朝なので、
まだ夜も明けきらないうちにチェックアウト。
まだまだ半分夢の中にいるような気持ちのまま、車に揺られて空港へ。

ホントに寝ちゃってたので(笑)
“さようなら、ドンソール”などと感慨にふける間もなく、
目が覚めたら空港でした。

通常のツアーだと、町のレストランによって、
よくある朝食(卵とかパンとか)を食べることになるのですが、
ここでも
Eさんのお陰で最後まで、フィリピングルメを満喫することに。
イエイ〜♪ (★^▽^)V


お見送りのスタッフは、
2日目のジンベイスイムで御世話になったオマル。
オマルの計らいで、空港にある食堂で朝食。
朝食メニューには通常出ないような、ローカルフード盛りだくさんの朝食で、
朝からビールを飲みたい気分に。
私はホントに朝ご飯を食べられないのですが、
朝からかなりの食欲で、食べてしまいました。

シギという鳥を揚げたものや、ちょっとぴり辛な野菜が 
とにかく、おいしかった。
Eさんとオマルが いなかったら 食べることができなかった朝食です。
2人には 本当に感謝していますありがとう
°・:,。★\(^-^ )♪ありがとう♪( ^-^)/★,。・:・°


空港の外は曇り空。
行きに見れなかった火山ですが、帰りもくっきりとは見ることができませんでした。
ここでオマル達とは お別れ。
Hiroから御礼にと、ジンベイ折り紙を渡すと、
オマルは、心から嬉しそうな笑顔で受け取ってくれました。


ジンベイスイム、良いスタッフに恵まれて、心から楽しむことができました。
オマルもマイケルも ありがとう〜。
スタッフと
Eさんのお陰で、ドンソール滞在は、本当に楽しかった。

3日間しかいなかったとは思えないほどの充実感たっぷりの旅になりました。

別れを惜しみつつ、空路、レガスピからマニラへ。
マニラに降り立つと、ああ、都会だなあと実感。

成田便は夜だった為、フィリピンの空港内で時間を潰します。
市内に出てしまうと、マニラは道路混雑も激しい為、
空港周辺で時間を潰すのが良さそう。
と言っても、国際空港とは思えないほど 何もないですが(笑)。
一応小さなお土産やさんとコーヒーショップ、マッサージなんかがあります。
(マッサージは試さなかったので不明ですが、結構お客さんは入っていました)

空港内で推理小説を
2冊読み終え、軽食を食べてるうちに出発時間に。
成田に着いて、荷物を受け取り、さあ家路へ、、、と思ったら、、、

成田エクスプレスがないっ!京成スカイライナーも ないっ!
え〜っ!マジ??( ̄◇ ̄;)


遅い時間だと成田空港からは普通列車しかないんですね。
ありえない。
成田から普通で帰ったら、いったい何時になっちゃうんだろう?
明日から会社なのに。。
と嘆いてみてもはじまらず、とにかく電車に何時間も揺られて
帰路に着いたのでした。
マニラから成田へ帰るよりも、大変だったかも、、、。Σ( ̄ロ ̄lll)


       
おいしかったシギ!野菜はちょっとピリ辛でご飯にぴったり

       
フィリピンやきそば      レストランのにゃんこ

       
お店全景                  火山は雲の中

       
レガスピのローカル空港             マニラ空港

       
飛行機から見た夕景        機内食はビールにあいました


ばいばい ドンソール またくるからね。


*終わりに*
      


ジンベイと泳げる海は世界でも何箇所もあるけれど、
これほどたくさんのジンベイが生息してるのって、
ドンソール以外には ないんじゃないかなあ?と思います。

まだまだリゾートも村ものんびりしていて、
その分自然がたっぷり残っていて、子供達の笑顔も輝いていて、
大袈裟かもしれないけれど、地球上でも貴重な場所のような気がしました。
そして、ドンソールに住む人たちは、自分の子供や孫の代まで
豊かな自然を残そうと、行動にうつしています。

むか〜しむかしの日本の田舎もこんな風だったのかもしれないなあ、とも思いました。

暮らしを便利にする方法は、たくさんあるけれど、
人には欲があるから、より快適に楽に暮らしたいと便利さはどんどん追求されて、
その結果、すご〜く大きなものを失ってるんじゃないかなあ。

だからといって、今、こういう暮らしに戻れるわけでもなく、
でも、本当に人間らしい暮らしてなんだろうなあ。と ちょっと考えさせられました。

営利主義の資本がはいらず、
不便でも 今のままのドンソールの自然が残っていきますように。

そして、ちゃんと生き物を愛する人に来て欲しいな。

ルールを守らず泳ぐ人達が増えてしまったら、
いつかは、ジンベイも いなくなってしまうかもしれないものね。

自然の生き物と触れ合うことは、
ちゃんと生き物も尊重して一緒に泳ぐことじゃないのかなあと 思うのです。

自分が人にされて嫌なこと、
たとえば いきなり顔を触られたりとか、、は、
きっとジンベイだって 嫌だなあ〜と思うんじゃないかなあ?

 だらだらと書いてしまいましたが、
難しいことを考えず、自然の中でぞんぶんにジンベイと泳ぎたいって方がいたら、
是非 ドンソールへ☆ 


ジンベイと泳ぐと、なんというか すごく達成感があって、癒されましたよ。

日常の些細な嫌なことが ほんとに ちっぽけな悩みに感じられます。(笑)

またいつか、ジンベイに会いたくなったら、きっとドンソールへ行くだろうな。

最後まで旅行記におつきあいいただき、どうもありがとう!
★あ(^ - ^) り(- ^ ) が(   ) と( ^ -) う\(^ 0 ^)/★


     
またドンソールに遊びにきてね〜。

*ジンベイスイムのルール*
       

最後に、ジンベイスイムのルールを。

ジンベイは、人間の娯楽のために生きているのでは、ありません。
一緒に泳ぐ人は、きちんとマナーを守って泳いで欲しいと思います。
そして、ジンベイに触ったことは、自慢ではなく、恥ずかしいことだと、私は 思います。

いつまでも、ジンベイと泳げる海が、地球上に残っていきますように


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆
☆ジンベイスイムのルール☆
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


ジンベイザメに触らない(これは鉄則です。触ったことは自慢には、なりません!)

☆ジンベイザメの邪魔・進路妨害をしない

ジンベイザメの頭から体の位置より3m、テールの位置から4m離れて泳ぐようにする。

☆カ
メラのフラッシュは使用禁止。

☆スクーバー器材やアンダーウオータースクーター、ジェットスキーなど、
水面下で使用する動力を使う道具を使わない。

ジンベイザメ1匹あたり一緒に泳げるのは最大6名まで。

ジンベイザメ1匹あたり、ジンベイスイムが出来るのはボート1隻のみ。


またあおうね。ジンベイ!
Vadoo旅行記